スマホ全盛の中、スマホに変更したいと思いつつ、いまだに携帯を使っている人も意外に多いです。
電話ができて、メールも確認出来るし、そんなには困らない...
確かにそうなんですが、周りの環境はどんどん変化して、携帯向けサービスは縮小され、かわりにスマホアプリに便利なサービスは移行しています。
グループや仲間同士の連絡も、メールからLINEに移行して、LINEグループに入っていないと連絡が来ないなんて事も...
でも、これからスマホに移行しようとする人にとっては、いろいろ不安に感じている人もいるのではないでしょうか?
ガラケーからスマホへの不安
・使い方が難しそう
・どの機種を選んだら良いのかわからない
・スマホは料金が高い
・何かわからない事があった時に聞く人がいない
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・使い方が難しそう
新しい機器は、最初は慣れる時間が必要なのはしかたないです。
でも、慣れてしまえば、今まで以上に快適で便利なツールになります。
携帯で初めてメールを打った時、なんて面倒なんだ!と思いました。
でも、慣れると、どこでも連絡とれるし、便利なツールになりました。
携帯でのメール入力に慣れてしまうと、苦にならなくなりました。
携帯からスマホに変わった時、やはり、メールの文宇入力は、ガラケーのが簡単と思いました。
スマホに変わって7年くらい経ちますが、今でも仕事で使っているガラケーではメールを打つのは面倒で大変です。(笑)
・スマホは料金が高い
携帯に比べて、確かに高いですね。
スマホ本体はもちろん、データ通信(パケット)料金も高いです。
最近はキャリアも料金プランが豊富になっているので、選択肢は増えています。
データ通信中心のスマホ時代になって出てきたサービスが格安スマホです。
キャリアの余剰回線を借りてサーピスを提供している「格安スマホ」を使う事によって維持費を抑えて、運用できます。
・何かわからない事があった時に聞く人がいない
初心者にとって、まわりに同じ機種を使っている人がいれば聞く事が出来るのは、心強いです。
初心者にiPhoneをオススメする理由のひとつとして、使っている人が多い事が上げられます。
知り合いなど、周りに、iPhoneを使っている人がいるのではないでしょうか?
スマホ初心者にiPhoneをオススメする理由
・使い方が簡単で、操作、設定が直感的に出来る
iPhoneのOS, iOSはAppleが開発しています。
Androidは、ベースはGoogleですが、各メーカーが独自にカスタマイズをして提供しているので、種類も多く、バージョンによって、大きく異なる事があります。
iOSもバージョンによって、その操作が異なる事はありますが、比較的、統一感があります。
画面のカスタマイズなど自由度は少ないですが、その操作は統一されているので簡単です。
・最新OSのサポート期間が長い
Andoroid機種の場合、種類が多いのでバージョンアップでサポートされる期間が少ないです。
(機種によりますが、初期状態からバージョンアップされず、あまり最新化されません)
iOSの場合、その機種によって制限はありますが、旧機種でも、毎年バージョンアップされる最新のOSに対応します。
ちなみに、最新のiOS、iOS12に対応する機種は2013年発売のiPhone5s以降なので、iPhone5sでは約6年間、最新OSを使い統ける事ができます。
現実には、 バッテリーが先にダメになると思いますが...
・シェアが多い、使っている人が多いので、ネットに多くの情報がある
特に日本でのシェアは多いです。
それだけ多くの人が使っているので、ネット上にも多くの情報があり、不具合が出た時の解決策や対応策などの情報が多く、問題があった場合でも早く解決できます。
・アプリの審査が厳しいので、安心してアプリを使える
iPhoneのアプリは、AppStoreを経由して提供されます。
アプリの提供は誰でもできますが、Appleの審査は厳しいので、悪意を持ったアプリは排除され登録できません。
対して、AndroidはGooglePlay経由で提供されますが、審査は甘く、GooglePlay以外でも 提供出来るので、怪しいアプリも存在します。
Androidの場合は、パソコン同様、ウィルスチェックソフトが必須です。
格安スマホでiPhoneを使える(買える)ブランド(会社)
格安スマホで、iPhoneを購入できるブランド(会社)は下記の3社です。
機種は、iPhone6s、iPhone SEです。
両機種共、今回の新製品発表で、アップルのサイトからは販売されなくなりましたが、まだまだ現役で使える機種です。
ドコモでは、Docomo With対象機種に新たに、iPhone6sが加わりました。
iPhone6sは、画面サイズ、4.7インチ、現行機種のiPhone8とデザインは同じです。
| UQモバイル | Y!モバイル | BIGLOBEモバイル | |
| 端末価格 | 59,724円 (分割または一括) |
70,524円 (分割または一括) |
56,400円 (分割払いのみ) |
| 端末割引 | マンスリー割 -20,736円 (-864円×24回) |
月額割引 -31,104円 (1,296円×24回) |
対象端末値引き特典 -25,200円 (1,050円×24回) |
| 実質端末価格 | 38,988円 (初回+108円) |
39,420円 (頭金で540円) |
31,200円 |
| 料金プラン | おしゃべりプランS(V)または、ぴったりプランS(V) | スマホプランS | スマホまる得S +プラン(3GB) |
| 月額料金 (1年目/2年目) |
2,138円 3,218円 |
2,138円 3,218円 |
2,624円 3,758円 |
| データ容量 | 3GB/月 | ||
| 通話 | 1回5分以内かけ放題 または60分/月 |
1回10分以内かけ放題 | 1,620円分(最大90分)の国内通話が無料または10分以内のかけ放題 |
| 毎月の支払い額 | 端末代込み | 端末代込み | 端末代込み |
| 3,758円(1年目) 4,838円(2年目) |
3,758円(1年目) 4,838円(2年目) |
4,028円(1年目) 5,162円(2年目) |
|
| 2年間総支払額 | 103,152円 | 103,692円 | 110,280円 |
UQモバイルをオススメする理由
ここでは、知名度も高く、料金も低価格のUQモバイルとY!モバイルに絞って見て行きます。
どちらのブランドも、TVなどメディアで露出の機会が多いので、詳しくしらない人でも名前くらいは聞いた事があると思います。
他の格安SIMがネット広告中心で見かけるのに対して、TVCMをバンバン流しているので 知名度は抜群です。
通常、格安SIMはネットで契約をする事が多いですが、UQモバイルとYモバイルは店舗もあります。
料金、内容もほぼ同じです。
上記の表でもわかるように、iPhone6sの本体価格は、ほぼ同じです。
料金プランも一番低価格のプランで比較しています。
通話に関しては、UQモバイルは1 回の通話時間が5分以内で、話し放題、Y!モバイルは1 回の通話が10分以内で、話し放題と、Y!モバイルの方が無料で通話できる1回の時間が長いです。
だた、UQモバイルの場合は、月の通話時間が60分以内なら追加料金なしというプランも選択可能になっています。(ぴったりプランS(V))
格安SIMは、ドコモ回線を使って運営しているところが多いのですが、UQモバイルはau回線、Yモバイルはソフトバング回線を使って運営しています。
Y!モバイルとは? Y!モバイルはソフトバンクのサブブランド
Y!モバイルは他の格安SIMと違い、現在はソフトバンク本体が運営しているので、ソフトバンクのサブブランドです。
なので、MVNO(仮想移動通信事業)ではないのですが、他の格安SIMに対抗するような価格設定になっています。
元々、ウィルコムとイー・モバイルが合併して出来た会社で、その後、 ソフトバンクに買収されて、現在は、ソフトバンクのサブブランドとして運営されています。
ですので、Y!モバイルのお店は、合弁前の上記2社のお店があった所に展開されています。
格安SIMで、店舗が多いのは、このような理由からでしょう。
UQモバイルとは? UQモバイルはauのサブブランドなの?

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ(株)が運営する、格安SIMのブランドです。
UQコミュニケーションズ(株)は、auを運営するKDDIの子会社です。
モバイルルータのブランド、WiMAXを展開していますが、2015年から UQモバイルブランドで、格安SIMに参入しています。
UQモバイルの運営は、子会社のUQコミュニケーションズ(株)なので、Y!モバイルとは違い、MVNO(仮想移動通信事業)です。
ただ、他のMVMOとは違い、KDDIグループなので、MVNOですが、auのサブブランドと言われています。
お店によっては、UQモバイルの看板とauの看板が両方、並んでいるお店もあります。
キャリアのサブブランドは回線速度が速い
格安SIMは、大手キャリアに比べて、速度が遅いと言われる事が多いのですが、 価格が同程度であれば、当然、回線速度が速いところを選びたいです。
総務省では、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が開催されています。
現在までに、6回の検討会が行われていて、資料も公表されています。
この資料の中では、いろいろな意見が寄せられていますが、下記のような意見があることを見ても、実際にはサブブランドの優位性があるようです。
MNOグループのMVNOやサブブランドのサービスにおいて、他のMVNOの サービスよりも伝送速度が高速であり、ネットワークの利用条件の同等性に関して検証が必要である。(第2回会合:楽天株式会社(以下「楽天」という。)、 株式会社ケイ・オプティコム(以下「ケイ・オプティコム」という。)、第3回会合: トーンモバイル株式会社(以下「トーンモバイル」という。)、アンケート)
MNOグループのサブブランドでは、ネットワーク速度が他のMVNOを大きく 上回り、コスト面でMVNOでは基本的に提供不可能な水準になっている。 (第2回会合:楽天)
サブブランドが「いわゆる格安スマホ並みの料金」であるにもかかわらず、そ れ以外のMVNOとの間で速度差が大きい。サブブランドと同程度の速度を実現するには、1 加入者当たりのデータ利用料は極めて高額となることが見込 まれる。(第2回会合:ケイ・オプティコム)
KDDI株式会社(以下「KDDI」という。)回線を用いる他のMVNOと比べてUQ コミュニケーションズ株式会社(以下「UQ」という。)では料金面で遜色がない が通信速度が圧倒的に速い。(第3回会合:トーンモバイル)
やはり、キャリアのサブブランド、UQ mobile、Y!mobileは、通信速度が速い
UQ mobile、Y!mobile、3大キャリア 料金プラン比較
他社にはない、UQモバイルのメリット
毎月のデータ容量を使い切れなかった場合、次月へデータが自動で繰り越されます。
例えば、3GBのプランで、今月2GB使って、1GB余った場合、次月は4GB使えます。
データの消費は古い分から使われるので、ムダなく使う事ができます。
くりこしできるのは、次月までです。
(上の例では、当月に余った1GBは「翌月」までで、さらに次の月へ繰り越せるのは、「基本データ容量3GB」の余った容量です)
データ容量3GBのプランの場合、この3GBは高速通信でのデータ容量を示しています。
「UQ mobileポータルアプリ」を使って、高速通信と低速通信(節約モード)の切換えができます。
この高速、低速を切換えて使える機能を「ターボ機能」と呼んでいます。
低速通信(節約モード)を使っている時は、データ容量を消費しません。
LINEなどのSNSでは、低速通信でも問題なく使える場合が多いので、低速に切り替えて使えば、データ容量は減りません。
つまり、低速モードを使っている時には、データ容量3GBは減らないので、動画閲覧などの高速通信が必要な時にとっておいて、データ通信容量を節約できるというわけです。
ですので、同じデータ容量でも、実質はそのデータ容量以上使えるんです。
さらに、低速通信の通信速度も300kbpsと低速と言ってもSNSや時間帯によってはネット検索でも使える通信速度です。
(※おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約でターボOFF設定時の場合、データ高速プランの場合は、200kbps)
一般的な格安SIMで、低速モードに切り替えて使えるところは200kbp程度です。
大手キャリアの場合、低速モードに切り替えることは出来ませんが、月間データ通信量を超えた場合、厳しい速度制限がかかりますが、その場合、送受信最大128kbpsです。
低速モードでも、300kbpsなら、Amazon MusicやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスをデータ消費ゼロで楽します。(ビットレート128kbps程度)
顧客満足度が高い
J.D.パワーから発表された、「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」では、スマートフォンを一緒に購入した「格安スマートフォンサービスユーザー」部門で、UQモバイルが1位でした。
SIMカード契約のみの「格安SIMカードサービスユーザー」部門でもUQモバイルは2位となっています。
顧客満足度のポイントが高いので、「格安SIMは、サポート安いけど、サポートが不安・・・」と思っている初心者にもオススメできます。
調査の対象年齢も18~64歳の男女で各4,000人、合計8,000人となっています。
満足度へ影響するファクター(領域)として、5つが設定されて、スマートフォン端末セット購入者では、下記の順になっています。
| 満足度調査のファクター | 割合(%) | |
| 1 | 各種費用 | 28 |
| 2 | 通信品質 | 20 |
| 3 | 手続き・サポート対応 | 19 |
| 4 | 提供端末 | 18 |
| 5 | サービスメニュー | 15 |
UQあんしんサポート
UQモバイルのオプションサービスの1つとして提供されています。
月350円の有料サービスなんですが、スマホ設定に限らず、パソコンの初期設定、操作方法のサポートもあるので、解決できない困った問題がある時は加入すると早く解決できるでしょう。
サポート内容も幅広く、スマホの初期設定、Apple ID取得、Google ID取得、Wi-Fi設定、TwitterやFacebook登録など、スマホ購入、パソコン購入のタイミングで加入すると良さそうです。
契約時に加入すると、加入月と翌月の2ヶ月無料となります。














